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バージョンリリースタイムライン・コア mihomo、ホバーでバージョン番号を表示

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オープンソースライセンス MIT コア mihomo 5プラットフォーム対応クライアント 永久無料

Clash 全プラットフォームクライアントダウンロードと日本語ドキュメント

Clashはオープンソースのネットワークプロキシクライアントで、ルール分流を中心に設計され、TUNモードとサブスク管理に対応しています。本サイトではWindows、macOS、Android、iOS、Linuxの5プラットフォーム分のインストーラーを掲載し、日本語ガイドとトラブルシューティング資料を併せて提供、バージョンは上流の公開リリースに追随して更新されます。

コア起動・ターミナル出力
$ mihomo -d ~/.config/mihomo
INFO[0000] Start initial configuration in progress
INFO[0000] RESTful API listening at: 127.0.0.1:9090
INFO[0000] HTTP(S) proxy listening at: 127.0.0.1:7890
Clashをダウンロード 使用ガイドを見る Windows · macOS · Android · iOS · Linux

全プラットフォーム対応インストーラー

download.html すべてのクライアントを見る →

主な特徴

docs/features/

左側のファイル名をクリックすると、右側のパネルにその特徴の説明が表示されます。リポジトリ内でmarkdownファイルを一つずつ開いて読むような感覚です。

clash / docs / features / rules.md

ルール分流

ルール分流が解決する課題は「どの通信をプロキシ経由にし、どれを直接接続するか」です。ClashはDOMAIN-SUFFIX、DOMAIN-KEYWORD、IP-CIDR、GEOIPなどのルールタイプを用い、設定ファイル内の記述順に上から順番に照合し、マッチしたら対応するポリシー——直接接続、特定のプロキシグループ経由、または拒否——を実行します。

実運用ではコミュニティが管理するルールセットをサブスクし、個別サイト向けにいくつか独自ルールを追加するのが一般的です。クライアント画面ではルール/グローバル/直接接続の3モードをワンクリックで切り替えられます。単純なオン・オフしかないプロキシツールと比べ、ルール分流ならローカル通信は迂回せず、海外向け通信はノード経由となり、速度と互換性が安定します。ルールの書き方は使用ガイドを参照してください。

オープンソースの生態系と更新の仕組み

docs/project/

プロジェクトの歴史

Clashは2018年に初めて公開されたGo言語製のツールで、ルール分流を中心とした設計が同種のツールとの最大の違いです。オリジナルのリポジトリは2023年に保守終了・アーカイブされましたが、コミュニティフォークのClash.Metaがコア開発を引き継ぎ、mihomoに改名して現在も継続的に開発が進んでいます——対応プロトコル、ルールタイプ、APIともに元の設計を基盤にさらに拡充されています。

コアとクライアントの関係

コアはプロトコルの実装、ルール照合、通信の転送を担い、GUIクライアントは画面表示、サブスク管理、システム連携を担う——両者はレイヤーが分かれた関係です。本サイトで紹介するClash Plus、Clash Verge Rev、FlClashなどのクライアントはいずれもmihomoコアを内蔵しているため、設定形式は共通で、クライアントを変更しても設定ファイルを書き直す必要はありません。

インストーラーの入手元と更新

本サイトはインストーラーを一切改変せず、ダウンロードリンクは各プロジェクトが公開したオリジナル版に直接リンクしています。ダウンロードページのバージョン表示は上流の最新releaseに自動追随するため、手動での確認は不要です。上流で新バージョンが公開されると、クライアント内の更新通知と本サイトのダウンロードページが同期して更新され、旧バージョンのユーザーはそのまま上書きインストールすれば設定は保持されます。

コミュニティによる協力

コアやクライアントに加えて、ルールセット、サブスク変換ツール、GeoIPデータベースといった周辺ツールもコミュニティによってオープンソースで維持されており、完全なツールチェーンを構成しています。機能面の問題は該当プロジェクトの公開リポジトリにissueを立てることができます。本サイトのドキュメントは日本語環境でのインストール・設定・トラブル対応に焦点を当て、上流ドキュメントを補完する位置づけです。

ソースからコアをビルド
$ git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git
$ cd mihomo && go build

よくある質問

docs/faq.md

サブスクリンクを導入してもノードが表示されない?

まずリンクがClash / YAML形式であるか確認し、次にサブスク変換ツールでの処理が必要かどうかを確認してください。詳しい手順は使用ガイドを参照してください。

プロキシを有効にしてもページが開かない?

「システムプロキシのオン・オフ→ノードの接続確認→DNS設定」の順に段階的に確認してください。詳細な手順はトラブルシューティングを参照してください。

iPhone / iPadへのインストール方法は?

App StoreからClash Plusをインストールするだけです。ストアへのリンクと説明はダウンロードページのiOS欄を参照してください。

クライアントが多くてどれを選べばいい?

デスクトップ・モバイルともにClash Plusがおすすめで、細かくカスタマイズしたい場合はClash Verge Revも選択肢です。詳しい比較は選定ガイドを参照してください。

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